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転移有無の結果と外科受診

 

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~2015年4月10日(金)のお話~

4月6日に行った検査の結果を聞きに受診。

この4日間、いろいろ考え、今まで全く知識のなかった大腸がんの知識を増やすべくネットを渡り歩き、そして検査結果を聞くことに恐怖して過ごした日々だった。
要は肺CT、腹部CT(造影)、腫瘍マーカーの結果ですね。大腸にがんがあって手術が必要。ここまでは確定していて、リンパの転移があるか?遠隔転移はあるか?の結果発表だからである。

そもそも、(例えば)インフルエンザの検査結果はものの20分程度でわかるのに、がんは生検に2週間程度、転移の検査も日数がかかるのはしょうがないとは言え何とも、、、と思う。結果を待つまでいろいろ考えてしまうので、ーーしかも“がん”という人生を左右する大きな病であれば尚更!!ーー結果を待つこの期間が何ともつらい。
(後の日記にて記載しますが、術後の定期検査(6か月後)では、採血→腹部CT→胸レントゲン→外科外来にて結果返し、と半日で済むことが判明)

なので、自分の順番がきて呼ばれたときは心臓バクバクでした。本音としては、呼ばれたくない。でも、早く安心できる結果はほしい。といった矛盾した気持ち。握りしめた手が少し汗ばんでいる。

幸い、冒頭にさらっと、先生「4/6の検査は良かったね。」で、
「ふ~~~」と大きな安堵のため息がでました。
とても落ち着いてその後のお話を聞く。そして血液検査の説明を詳細にしていただく。項目も50以上あって多い、、、腫瘍マーカーCEACA19-9の2つ。
数値としては、CEA 1.0(正常値~5.0ng/㎖)、CA19-9 2.6(正常値~37.0U/㎖)と問題なし。

説明が終わり、内科としては以上で、これから続きは外科となるのでこのあと受診してほしいとのこと。これにて私の身柄とカルテは外科に移管されることになった。

続いて、外科に受診。
あらためて内視鏡の画像をパソコンで見ながら外科手術が必要との話。
そして腹腔鏡も適用できる手術である説明を受け、腹腔鏡と開腹による手術の説明(メリット・デメリット)を聞き、どちらを選ぶか決めてほしいとのこと。
→事前に勉強済みだったこともあり、腹腔鏡でお願いしますと即答。

外科の術前検査として、胃カメラ(4/13)と注腸造影検査(4/14)、そして1週間後の腹腔鏡外来(4/17)の受診予約をとって本日の受診は終了となった。

本日の検査(内科と外科の受診のみ)は490円でした。(3割負担)

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