akayak38 blog

直腸がんステージⅠ術後7年目、自閉症(小6)育児パパ10年目、つみたて投信15年目

両親が遠方にいると大変!

遠方(札幌)に住む両親の入院&お世話メモ。
今月ようやく退院し、その後の生活も軌道に乗って一安心の今日この頃です。

うちの両親は70代中・後半。母は室内で車椅子の生活(要介護1)。父が一部介助の老老介護。そんな生活も15年くらい?続いていました。そんな父が救急搬送されたと連絡をくれたのは、母のケアマネさんより。4/16(土)昼前の出来事。

すぐに航空券をとり、実家に着いたのは同日18時。その日から私(愛知)と姉(大阪)の交代による札幌滞在生活の始まり。以下、それぞれの札幌滞在期間。
私:4/16ー4/23、5/14ー5/24、5/31ー6/7、6/16ー6/23、7/3ー7/9
姉:4/23ー5/14、5/24ー5/31、6/7ー6/16、6/23ー6/30、7/9ー7/17
最初に到着した4/16は、日陰にはまだ雪が残っている寒い時期でしたが、最後は半袖OKの暑い日々。これほど季節が変わるほど長い(体感的にはすごくすごく長い)期間だった。
母はもともと施設が大嫌いな人でしたが、何とか説得して(口論して)6/30ー7/3は初のショートステイに行ってもらうことができました。(これに関しては将来的に考えるととても大きな成果だったと)

父は大腿骨骨折(とはいえ、転子部の欠け程度だったので手術等なし)と軽い肺炎(コロナではない)、脱水による救急搬送であった。入院中、軽い認知機能の低下が分かったこともあり、骨折のリハビリも兼ねたリハビリ病院への転院(5/25)を経て、7/6に退院。
退院後の生活様式の整備と様子を見るために7/17まで滞在。ちょうど3ヶ月。

両親が遠方にいることの大変さをあらためて痛感した3ヶ月。
嫁子どもと会社にはたくさん迷惑をかけたけど、何とか無事やりきることができました。今後、次に倒れたらもう家での生活は無理だからね!(施設だからね)と両親にはよくよく現状を理解してもらい、札幌をあとに。

akayak38 blog - にほんブログ村