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直腸がんステージⅠ術後2年生、自閉症(小学2年生)育児パパ6年生

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療育手帳の再判定

 

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発達障害の子どもの話です。

先日、療育手帳の期限が近づいてきたため再交付のための再判定に行ってきました。
田中ビネー式発達検査というやつです。

最初に療育手帳を取得したのが8月の検査だったので期限も毎回8月、結果的に再判定も夏休み中となるのでこれは都合が良かったかも!

昨年もTクリニックで田中ビネー式の発達検査をやってもらいましたが、本人はとてもやる気がなく悪い結果でした。できるところもできないありさま。

療育手帳

療育手帳は知的障害の障害者手帳ですが、地域によっては愛の手帳やら愛護手帳やら名称も変わったり、等級の書き方も1度~4度とか、A・B・Cとか(うちの市ではコレ)、A1・A2・B1・B2とかいろいろな表記があってややこしい。なぜ全自治体同じ表現に統一しなかったのか??
障害の程度が最重度・重度・中度・軽度、の4段階に対応している点は共通なのですが。
うちの子は中度のB判定、IQでいうところの35~50、「日常生活に援助が必要 」といった判定です。
経緯はこちらでも書きましたが、2013年8月に初めて療育手帳を取得し(当時3歳半)、2015年8月に再交付、そして今回期限がきましたので再交付のための判定のため発達検査を受けた次第です。2年ごとの更新ですね。

私の住む市では、療育手帳をもつと等級に関係なく月6,500円の扶助手当がつきます。少し検索してみると、そもそもこんな制度がない市町村も多そうで、あったとしても等級によって支給額が違ったりとかもあり、ここの市は支給額も多くとても太っ腹だなと感じます。
これは市からの手当です。面白いことにこれだけ受給者は子ども本人です。他は親なのですが。

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当、いわゆる特児と呼ばれるやつで、国からの手当です。
知的障害の中度であるうちの子は特児の2級に該当します。療育手帳取得と同時に特児2級にも認定され、現在も受給しています。
支給額は年ごとに微妙に変更されますが、月34,000円といった感じです。

今回の検査は、、

検査は親と別れて行われます。所要時間は30~40分くらい。
2年前は待っているだけでよかったのですが、今回は5分もせず呼ばれてしまいました..落ち着いて検査に取り組めないので部屋の中にいてもらってもいいでしょうか、と。
積み木の課題をしようとしていたところで、先生の話も聞かず積み木につばをつけたりしてふざけていた模様(最近の悪い癖)、、、

その後は同席していたので検査の様子がよく分かったのですが、とにかくダメダメでした、、、言葉の理解が少し難しい質問形式の課題は仕方がないにしても、できる課題もやる気がなくできない(というかやらない)ありさまで。

小学校になってできることも増え、市の相談員さんからも、もしかしたらC判定(軽度)もあるかもね、という話もあったのですが、これはBのままだなと思いながら見ていました。

結果として、B判定継続ですとのこと。最終結果は今月中に郵送で通知書が来るものと思われます。特児も引き続き継続の模様。こちらは後日医師からの診断書も必要となるので、10月にまた子どもと共に面談に行くことになります。診断書をみたら今回の検査でのIQが分かります。
次の再判定は3年後とのこと。小学生になると期限が少し伸びるようです。

 

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