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直腸がんステージⅠ術後2年生、自閉症(小学2年生)育児パパ6年生

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にんじんジュースのコスト

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2015年4月6日の直腸がん告知。
かねてから野菜と果物の摂取量が少ないと思っていました。
そんな食環境により直腸がんになってしまったのでは?!という深い反省と、今後の食生活の見直し機運の高まりから、この告知の翌週よりにんじんジュースを始めるに至りました。それからはやくも2年2か月が経ちました。現在も継続中です。

にんじんジュースのカテゴリーでこれまで記事も3回書きました。
今回はこのにんじんジュースのコストに関して。

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最近のジュースレシピ

私のジュースレシピです。
りんご1個、にんじん1.5~2本、小さいのだと数本(400~450g)、レモン1個(小さいのだと2個)、キャベツ150g程度(多くなるとまずくなる)、グレープフルーツ1/2個or美生柑1個or夏みかんとか(酸味のある系)、オレンジorいよかんor甘夏を1個(甘みのある系統)、ミニトマト数個、といった感じです。
くだものは季節のものを取り入れつつ楽しみながらやっています。オレンジ系統は入れると美味しくなるので入れるようにしています。
(ちなみに私は最後に青汁も入れています。このジュースに入れると、青汁の嫌な感じを消し去ってくれます。朝のジュースで1日に必要な野菜と果物を摂取完了できる安心感が)
これで800mL前後ができます。200mLは嫁さんが飲みますので、私は600mLを飲んでいることになります。
ヒューロムスロージューサーH-AAにしてから搾れる量が増えました。また、舌触りも良くなりました。以前のジューサー(シャープのヘルシオ)だと繊維がとり切れなかったのと、搾りかすが重かったので絞りがあまかったのでしょう。それを考えると、ジューサーの能力は非常に重要だな、と思います。
なお、レモン、グレープフルーツ、オレンジなどはシトラスジューサーでしぼっています。

にんじんジュースのコスト(価格)

上記レシピでのコストを考えてみる。
りんごは単品、数個入り、いろいろですがシーズンで安い時期は1個100円かそれ以下、今の季節だと200円の時もあるでしょうか。100~150円が実勢価格帯かな、と。ちなみに品種は王道のふじ系がジュースに合うかと。ジョナゴールドとか別品種だといまいちの感が。
にんじんおよびレモンはピカイチ野菜くんで月10㎏および4㎏届き、1か月で消費するので1日310~320円といったところです。
オレンジ、は1個100~150円、といったところでしょうか。
グレープフルーツは1個200円ですが、1/2個使用なので1日100円程度くらいです。美生柑or夏みかんも数個入りので買うと1個100円くらいです。
ミニトマトはおまけみたいな感じですが、1日あたりにすると40~60円くらい?

以上を足し算すると、650~780円あたり/日となりそうです。これで800mL

私は済陽さんの本でいうところの、がん予防の量(1日600mL)なのですが、進行がんだと1日1.5~2.0L飲むことを勧めています。なので上記の量×2~2.5倍量の材料が必要、ということになります。なかなかの食材コストですね。現状でも冷蔵庫の野菜室はパンパンなのですが。

今あるがんに勝つジュース

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にんじんジュースのコスト(時間)

にんじんジュースは毎朝作って飲んでいます。ファイトケミカルが重要なのでしぼりたてをすぐ飲む必要があります。作り置きはNGです。なので毎朝飲むのなら毎朝作る必要があります。
前の晩、ボールに翌朝分のにんじん、りんご、キャベツを水につけておきます。
朝起きて、これらをジューサーに入れやすいサイズにざくざく切ります。りんごは種の部分だけ取ります。次に、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、をシトラスジューサーでしぼり、続いてスロージューサーでりんご、プチトマト、にんじん、キャベツの順に投入します。
ジュースはこれで完成!(私はこれにさらに青汁1袋を混ぜる)、シトラスジューサーおよびスロージューサーのパーツを分解して洗い、ふきんで水切りして風乾させます(組み立てるのは帰宅後)。ここまでの工程で1時間弱。
朝の忙しい時間帯にこの時間を確保するのもなかなかのコストと言えます。
もうすっかり慣れましたが。

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