akayak38 blog

直腸がんステージⅠ術後2年生、自閉症(小学2年生)育児パパ6年生

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発達障害

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こんにちは。akayak38です。
いつもお越しいただきありがとうございます。

本エントリーより、子供の話を新たなカテゴリーとして追加したく思います。
まずはこれまでの経緯です。

2010年2月生まれ、現在小学2年生の男の子です。
小学校の特別支援学級に在籍しています。
自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)、いわゆる自閉症の診断を受けています。
まずはこれまでの経緯などを簡単に下にまとめました。

2010年2月生まれ
2011年2月 腸重積で手術と入院
      (手術も入院もお腹にメスを入れたのも、実は子供の方が先輩なのです)

2011年8月 1歳6か月健診で指差しをしない等の指摘あり
      (この頃から何だかおかしいな、と思い始める)

2012年2月 聴力検査を受ける→結果問題なしで発達外来受診をすすめられる
      (耳が聞こえないことからくる発達遅れ、という可能性を消す)
2012年4月~ 療育センターに通い始める(週1回、2013年3月まで)
2012年5月 Tクリニック発達外来で自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)の診断(2歳3か月)
2012年5月~12月 Tクリニック:HACプログラムによる療育(全12回)
2013年4月~ 療育センターに毎日通園することに(年少~年長の3年間)
        OTよる療育も2か月に1回程度やっていただく
2013年8月 地域の児童相談センターにて診断(療育手帳取得のための発達診断)
      遠城寺式発達検査⇒DQ40、中度の知的障害の判定
2013年9月 療育手帳取得(B判定)、特別児童扶養手当(2級)申請
2014年11月~2015年3月 Tクリニック:STよる療育(全10回)
2015年8月 児童相談センターにて再度診断、療育手帳再交付(B判定)

      田中ビネー式知能検査⇒IQ45、中度の知的障害のまま
2016年4月~ 小学校の特別支援学級に入学
      市の「子ども医療費受給者証」が「障がい者医療費受給者証」に切り替え!
      
療育手帳AおよびB判定が対象)
      小学校の放課後クラブのほか、放課後等デイサービス(月10回)を利用
2016年12月~現在 Mクリニック:言語療法(月1,2回)
2017年3月~ 放課後等デイサービスを月10回から月12回に増やす
2017年8月 児童相談センターにて再度診断、療育手帳再交付申請(B判定継続)
      田中ビネー式知能検査にて、
知的障害(中度)継続となる
      次回判定は3年後となる
(2017年8月19日追記)

 

入院中、子供のお見舞いを(割と)恐れていたのは、実はこの特性を持っていたからなのです...久しぶりに会ったら抱っこやおんぶをしたがるだろうな~とか、点滴のチューブを引っ張られても困るし。
結局、とてもお利口にしてくれました。事前にいろいろ説明して理解してくれたのでしょう。エライ!

akayak38.hatenablog.com

 

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