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入院初日

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~2015年5月12日(火)のお話~

4/17の外科受診から日が経過したが、いよいよ本日が入院の日。
GWはおとなしくのんびり過ごしていた。美味しいものも食べた。

実はGWは実家に帰省する予定だったが、手術直前なこともあり、手術日が決まってすぐキャンセルした。当然、ANA航空券もキャンセルすることに。旅割だったのでキャンセル料(取消手数料・払戻手数料)も高かったのだが、キャンセル後すぐ(翌日だったかな?)ANAサイトの払い戻しの特例を見つけ、ダメ元で問い合わせてみたところ、診断書を提出したら返金に応じてくれるとのこと。そこで急ぎ病院に診断書を手配してもらい、無事返金してもらうことができた。
ちなみに診断書には、「大腸がんの手術・入院のため、5/2-5/5の帰省は難しく、航空機の搭乗は不可能である。」と記載してもらった。(診断書発行1,620円→これで65,000円ほどの手数料分を返金!)

5/12、台風6号の影響でくもり、午後から大雨といった空模様。
いつもは車で行く病院だが、今回は入院なのでタクシーで行く。11時前に到着。荷物もタオル、バスタオル、ねまき、下着、などで結構大きな荷物に。旅行だったら気分も盛り上がるのだが、、、
(タオルとバスタオルは病院からの持ち物で指定されていた。3枚ずつ持って行ったので結構かさばる)

入院日は5/12、手術日は5/14と決まっているが、退院日は決まっていない(当たり前だが)。いつまでこの病院にいるのかな、、、そう思いながら病院に入った(事前に先生には退院は術後2~3週間後くらいかな、と聞いていた)。

この日は特に何かをするといったこともなく、病院の個室でのんびり過ごす。

病院の売店で、手術前に買っといてくださいと言われていた手術用の腹部セットを購入。腹帯2枚とディスポバンツ(大腸内視鏡と同じくおしりに穴の開いたパンツ)のセット。あと明日の大腸内視鏡のためのディスポパンツも単品で購入。4,406円なり。

元気に動けるうちに、自分の個室の場所と5F外科病棟の配置図、シャワー利用のためのルールなどを確認しておいた。

明日午前中に再び大腸内視鏡をやるとのことで、前日の下剤(200mL)を飲んだ。

入院して気づいたこと。

病院に来る前に家で食べた朝食が、最後の食事だった!!
(入院後の食事はなし。次の食事は術後の5/16の昼までなしだった..)

おなかがすいた..

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